羽田空港付近のホテル 国内・海外旅行保険

まずするべきこと

いざトラブルに巻き込まれた際にするべきことですが、何より先にまず自分の身の安全です。怪我人や病気にかかった人の手当も大事ですが、もし自分の身に危険が起こった場合、既に倒れている怪我人や病人のことも救助できませんし、さらに危険な状態の人間が増えてしまいます。
自分の身の安全が確保できない場合、サポートデスクや一緒に旅行している人間と連絡をとるより先に、現地の警察へ連絡をとりましょう。
自分の身の安全が保障されている場合、次に怪我人や病人の応急処置と安全な場所への移動です。こちらは自分で対応できない場合は、すぐ助けを呼ぶようにします。
周りにいる人に助けてもらう、それができなければ自分で移動させる、緊急連絡先へ連絡を入れる、なかなか意思疎通がとれないといった場合に、保険会社のサポートデスクへ連絡をとり、指示を仰ぎましょう。
この非常時に連絡する際の緊急連絡先はどの国でも覚えやすい短いものとなっている場合が多いので、旅行へ出る前に覚えてしまいたいものです。
基本的に非常時の際にとる行動は日本国内で行うものと変わるものではありませんが、それが例えばその地域特有のものであった場合、そしてこれから起こりうることも予想を超えてしまう場合がありますし、言葉が通じない滞在先だった場合、さらに非常時に必要な単語を知らなかった場合も考えられますから、事前に非常時の連絡先を覚えておく事、日本語で対応してくれる対応先の連絡先は必ず覚える、メモしておくようにしましょう。

保険が下りるまで

いざ保険を使う際に、非常時の対応も終わり保険が下りるまでに必要なことを覚えておきましょう。
保険料が実際に下りるまでに必要な金銭面での負担もありますし、金銭が不足し困ってしまう場合もありますから、ある程度の流れだけでも覚えておいて損はありません。
まず加入している海外旅行保険会社の、サポートデスクへの連絡。海外旅行保険証書が、もし手元にない場合でもサポートデスクの連絡先さえあれば、現在遭遇しているトラブルが適用対象か、また適用されるまでの今後の流れ、必要書類等の説明を受けることができます。
現地ですぐに現金が必要になる場合や、現地での通訳がすぐ必要だという場合も、このサポートデスクでの対応が主な窓口となるようです。
次に、帰国してからの手続きについて。海外旅行保険証書に記載の手続きによって、保険が下りる手続きを進めていくことになりますが、この時もサポートデスクを利用しながら、必要なものを必要な期限までに揃えていきましょう。
補償を受けるためには必ず期限というものがありますし、必要書類に不備があっては補償が受けられない場合もあります。
必ず必要書類は大事に保管するようお勧めします。
必要書類も揃っていざ保険を申請、そして保険金が下りるまでの期間の確認も大事です。必要な時に必要な補償が受けられなければいけませんし、不測の事態が起こらないためにも、トラブルが起こってからではなく、事前に確認を行っておきたいものですね。

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