航空機遅延費用

航空機遅延費用

読んで字のごとく、飛行機が遅延した際に発生した場合にかかった費用の補償です。
こちらは手荷物の遅延によって発生した費用の補償ではなく、目的地において受ける予定であった宿泊サービスや、食事代、そして実際に遅延により別の宿泊施設へ移動する際にかかった移動費も含まれます。
また、この適用対象は自然災害に代表されるものが多いですが、航空会社のストライキによるものも補償の対象となっています。
日本ではあまり身近なものではありませんが、海外旅行先では労働者の権利としてストライキは認識されているものですから、日本では考えられない頻度で起こっていたりします。
日本国内でも台風や大雪などで比較的発生確率の高いものですし、海外旅行に限らず体験された方は多いのではないでしょうか。
これも非常に遭遇頻度の高いものですので、身近に申請する保険の1つでしょう。
私の場合は海外でというより、国内旅行である沖縄に行く際、非常に高い確率でこれに遭遇する場合が多いです。
台風が発生する時期に行かなければいいのでしょうが、せっかく沖縄に行くなら泳ぎたいですからね。どうしても夏に行く率が高くなってしまいます。
この保険が適用される場合には条件があり、遅延が6時間以上に渡って発生した場合となっています。
保険会社もこの適用例が多いため、6時間以内の遅延なら待てということでしょうね。
どちらかというと遅延よりも、便が欠航して飛べないといった場合に、適用されることが多いようです。
この遅延費用ですが、飛行機の出発地はもちろんのこと着陸地での遅延、さらには乗り換え地点での遅延も補償対象となっています。